本日、第5回アジアパラ競技大会100日前セレモニーに出演し、Joyboy Challenged Dancers・Kids Dancersのみんなとステージに立たせていただきました。
会場には本当に多くのお客様が集まり、国内外の関係者の皆様、そして数多くのテレビ局や報道関係者のカメラが並ぶ中でのパフォーマンス。
そんな大舞台にもかかわらず、子どもたちもチャレンジドダンサーのみんなも物怖じすることなく、自信に満ちた表情で堂々と踊り切ってくれました。
その姿は、私が伝えたい「障がいがあるからではなく、一人のダンサーとして輝く姿」そのものでした。
ダンスは、言葉や障がい、国境を越えて人と人の心をつなぐ力があります。
そして今回、このイベントにはアジアパラ競技大会 開会式・閉会式総合プロデューサー 栗栖良依さんにも私たちのパフォーマンスをご覧いただくことができました。
私たちJoyboy Challenged Dancers・Kids Dancersの次なる目標は、2026年10月18日に開幕するアジアパラ競技大会あいち・名古屋の開会式に出演することです。
今日のステージは、その目標へ向かう大きな一歩になったと信じています。
これからもダンスを通して、「共生社会とは何か」を世界中の人々へ届けられるチームであり続けたいと思います。
このような貴重な機会をいただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。
そして最高のパフォーマンスを見せてくれたメンバーのみんな。
みんなを心から誇りに思います。
夢は、願うだけでは叶わない。
挑戦し続ける人にこそ、未来は開かれる。
10月18日の開会式という目標に向かって、Joyboyはこれからも挑戦を続けます。



