Joyboy Dream Festival 2025活動報告

2026-02-04

Joyboy Dream Festival 2025

― スポーツと音楽がつなぐ、未来への3時間 ―

2025年、名古屋・アスナル金山を舞台に開催された

Joyboy Dream Festival 2025 〜I Love Sports & Music〜 は、

おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じました。

本イベントは、今年開催されるアジア競技大会・アジアパラ競技大会(愛知・名古屋2026)

公認文化プログラムとして開催され未来へとつながる特別な一日となりました。

▶︎ 公認文化プログラム認証までの道のり

雨から始まった朝、そして青空へ

当日はあいにくの雨模様でスタートしましたが、

昼前には雨も上がり、空には次第に青空がのぞきはじめました。

天候とは裏腹に、会場の熱気は最初から最高潮。

プログラムは滞りなく進行し、気がつけば3時間があっという間に過ぎていきました。

アスナル金山は1階だけでなく、2階・3階まで立ち見が出るほどの賑わいとなり、

多くの方が足を止め、ステージを見守ってくださいました。

 

82人の子どもたちが切り開いたオープニング

イベントの幕開けを飾ってくれたのは、

ダンススタジオGenesisの子どもたちによるパフォーマンス。

なんと今回は、82名もの子どもたちが参加し、

1部・2部それぞれのオープニングを全力で盛り上げてくれました。

実はこのGenesisとのつながりは、

主催者がかつて豊明で児童発達支援管理責任者を務めていた頃、

その事業所を利用していた一人の子どもとのご縁がきっかけでした。

その一つの縁が、こうして82名もの仲間へと広がったことに、

「縁の大切さ」をあらためて実感させられました。

スポーツとエンタメが交差するパラスポーツトークステージ

今回の目玉のひとつがパラスポーツトークステージです。

名古屋スポーツ大使として須田亜香里さん

パラスポーツ応援大使として猪狩ともさんが登場し、

さらに

  • 三宅選手(元車椅子バスケットボール日本代表/パラリンピアンズ協会理事)

  • 大津選手(パリ・パラリンピック 車椅子バスケットボール出場)

  • 高橋選手(パリ・パラリンピック 陸上 やり投げ日本代表)

という豪華なアスリート陣が集結。

トークだけでなく、実技体験も交えながら、

パラスポーツの魅力やリアルな想いを、

会場全体に伝えてくださいました。

やはりアイドルの存在が加わると、

ステージは一気に華やぎ、

スポーツとエンターテインメントが自然に融合する、

Joyboyらしい空間が生まれていました。

音楽ステージは「共演」がテーマ

今回のJoyboyステージは、

3曲すべてをボーカルユニットとの共演という構成に。

それぞれのアーティストの色がしっかりと表現され、

楽曲ごとにまったく違う表情を見せる、

とても華やかなステージとなりました。

さらに、毎年恒例となりつつある

bless4 × Joyboyによる

「創聖のアクエリオン」コラボステージも実現。

昨年よりさらに進化し、

今回はダウン症のメンバー1名が新たに加わってのパフォーマンスとなりました。

昨年秋から難しい振り付けに挑戦し、

弱音を吐かず、ひたむきに練習を重ねてきた姿を知っているだけに、

晴れ舞台を無事終えられたことに、主催者としても胸をなで下ろしました。

ステージを見守っていたお母さんやおばあさんの、

心からの笑顔がとても印象的でした。

3年越しの想いが実現した仮面女子ステージ

イベントのラストを飾ったのは、

仮面女子とのスペシャルステージ。

実はこの出演オファーは3年前から続いていたものでした。

きっかけは、猪狩ともさんが主催者のX(旧Twitter)アカウントを

フォローしてくれていたこと。

(おそらく、カワウソのアンコとパンチがきっかけ…かもしれません)

不慮の事故を乗り越え、活動を再開し、

今も前を向いて頑張り続ける猪狩ともさん。

その姿を少しでも応援できたらという想いが、

今回のステージでようやく形になりました。

本番のステージは、言葉通り

パワフルで、エネルギッシュ

会場全体を巻き込む圧倒的な熱量に、

「やっぱり仮面女子はすごい」と、あらためて感じさせられました。

いつか、猪狩ともさんとJoyboyメンバーの

本格的なコラボレーションが実現する日を、

密かに夢見ています。

そして、2026年へ

エンディングでは、主催者としてステージに立ち、

感謝の気持ちを伝えさせていただきましたが、

楽しさが先行してしまい、少し支離滅裂なトークになってしまったかもしれません。

それも含めて、Joyboyらしさということでご容赦ください。

いよいよ今年は、

アジア競技大会・アジアパラ競技大会 愛知・名古屋2026の開催年。

今回のJoyboy Dream Festivalを超える、

もっと多くの人の心に届くイベントを作り上げたいと、

今から強く思っています。

そのために、

これからもどうか、少しだけでいいので

力を貸してください。

スポーツと音楽で、

誰もが笑顔になれる未来を。

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